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お笑い

2010.08.23

お笑い -- 45. 有吉先生

先週の「ロンドンハーツ」の有吉先生は秀逸でした
思わずロンハーのBBSに書き込みをしようとサイトを訪れたくらいです(☆ ☆)

有吉先生と タレントの実力の差がありすぎるのだけれど
それをタレント側が まだ気づいていないという感じです

はるな愛にたいする 「小さな穴がいずれ大きくなる
という助言は
今 彼女が一番 心にとめておいておかなければいけないこと
でも それに対して はっきりと自覚してない様子がありありと写し出されてましたね

大家族貧乏を売りにしているタレントには
芸が貧乏」と助言。
これは昔、乙葉が一時 なんでもかんでもでしゃばって 一言発言し
場の雰囲気を読んでいない状態の時に似ています

事務所側の 「何か痕跡を残す」という指令は
力のないタレントには荷が重すぎます

中堅の芸人さんでもなかなか難しいところを
はいりこんで行き、その番組の流れを無茶苦茶にしてしまい
見ている側に不快感を与え、結果 仕事をなくすという悪循環に

丁度 格付けの時の はるな愛 のように・・・



有吉先生のこれからの活躍 
とても楽しみにしています。ヽ(⌒‐⌒)ゝ

2008.07.19

お笑い -- 44. キング・オブ・コントで期待するコンビ:『バナナマン』

先日、NHKの番組で「バナナマン」のコントをびっくりしながら観た。tv

普段のお笑い番組での彼らは 
先輩芸人との絡みあいが上手く出来ない場合があったり
いつも似たような事をしたり(顔芸)
瞬発的な返しができない芸人という認識があったのだ

(リンカーンでの 日村のパラパラ体験記? は 人間性がでてよかったのでこれは別物)

しかし、その彼らのコントが私のツボにはまったから びっくりしたのだ。
え? こんな面白いコントしてたの? 今迄?  という 驚きである。

彼らの本領は、しっかりした筋立てのコントでこそ生きるのであろう。

先日のコントは、親友と思っていた男の事を全く何もしらされてなかった男・・・という設定で
いぁ、、実によく出来ていたのである。

テレビで求められるのは、瞬間芸や一発芸である事が多いけれど
(要求される)顔芸に屈する事なく 
彼らの真価を発揮するコントを これからも見せて貰いたいものである。

それにしても、、、バナナマンが、これほど面白かったとは、、、なぁ。
今度のキング・オブ・コントに是非とも名を連ねて欲しい芸人さんの仲間入りになってしまった。
happy02

2007.02.02

お笑い -- 43. これで終わり?@中国での失態  トミーズ健

以前に <思わず目をそむけたくなる芸人 その2>で登場したトミーズ健・・・。
やっぱりねぇ。^^;  
芸がないから 下ねた系?に走り どうにか笑いをとろうという芸人さん・・・。
ま、身内の中でなら面白いかもしれないけれど(楽屋とか)
今の日本の笑いの水準では それはもう受けいれられないのを気づくべき
(視聴者の大半は 面白さというよりも情けないという失笑でしかないのだ)

単に芸歴が長いというだけで、後輩の番組にでて
その番組の雰囲気を壊す事の多い<トミーズ健>
冠番組を背負っている後輩のジレンマやいかに^^;
視聴率がそれで下がったら(下がる可能性は大やけど) 
泣きたくても泣けへん状態になるやろうなぁ

今回の中国での尻出し事件・・・・。
自分の冠番組をもこれで なくしちまったよね^^;

2006.11.22

お笑い -- 42.2006年の M-1 チュートリアルの可能性

先日のZAIMAN(11月18日放送)では、チュートリアルの漫才が光っていた。
彼らの漫才はネタの展開が面白いのだ。
それに加えて徳井の妄想がいい感じに膨らんでいくのが小気味いい
(今回は、「大家さん!」の繰り返しのフレーズ)

いつもは ややもすると演技が白熱してしまい(独演気味がちょっとこわい)
相方の福田のテカリとかを指摘したりして 
ちょっと漫才の本筋から離れてしまうのが残念な時もあるのだが
M-1の本戦では、時間が限られているし 会場の雰囲気も左右されるのだろうけれど
今日のZAIMANの感じくらいの 熱のいれよう(演じ方)でいけば
決勝には間違いなく残りそうな気がする。

それにしても対抗馬の麒麟は 手抜きをしていたのか M-1用のネタを隠しているのか
あまり面白くなかったなぁ。。。残念。

笑い飯は、実力が確実についてきていて 本戦でのネタ勝負になるでしょうね
(今回もお箸のネタは面白かった♪)

もしチュートリアルがM-1で優勝したら、徳井の俳優の道も確実になるだろうし
東京をベースにした活躍が期待できるであろう

今年の M-1は、本番の出来次第でどの組が優勝するかわからない^^;
最後の最後まで気の抜けない大会になりそうである

2006.10.02

お笑い -- 41.スジナシ-その2

約2年半にもここで紹介したけれど (お笑い -- 24.スジナシ  2004.3.30)
先日スカパー(CS放送)で10話連続というのを見つけ思わず録画した

この番組に登場する人は 
所属ジムの意向なのか、度胸が座っているのか、自信があるのか・・・

どちらにしても出演者には、自分の才能を世間に発表するような怖い番組である
鶴瓶が言っているように、一種のインタビュー番組なのだから

さて そこで残念な結果を出したのが「杉浦太陽」^^;
もちろん 鶴瓶との噛み合わせが巧くいかなかったり
ちょっとした話の流れで ドツボに嵌るのだろうが・・・
臨機応変さがなくて 同じパターンから抜け出せなくてちょっとがっかりした
(役者としての経験不足なのだろうか?)

その一方 ほぉ〜っと感心したのが「小池栄子」「加勢大周」「堀ちえみ」「吉本多香美」
セリフが単調なものにならず、自分の方から展開させて行く力量や演技力には
見ていて思わずうまいなぁ〜と 言葉がでてきた

そして先日、レンタルDVDで東京公演を発見し「広末涼子」の編を見た
彼女の演技は前から好きだったので
今回のこのスジナシという舞台で どれだけの才能を見せてくれるのか楽しみだったのだが・・・
いやぁ。期待通り? いやそれ以上の出来であった(☆ ☆)

女優という才能がそこに、しっかりとあったのだ
即興で演じる才能と臨機応変さと、女優としてのオーラを感じた
いいDVDでありました〜♪

もしレンタル屋さんで見つけたら、是非みていただきたい一本ですヽ(⌒‐⌒)ゝ

2006.09.10

お笑い--40. 思わず目をそむけたくなる芸人 その5-クワバタ・オハラ

お笑いのセンスもなければ、品もない・・・
そら恐ろしい・・・。(クワバタ)

昨夜のナイナイの番組でだけではない。
あれはある程度の流れで納得済みだろうけれど
それにしても みていて嫌な感じになるのは辛い
自分で受けていると勘違いしてる?
切れキャラのつもり?

いつも人のせいにしてるツッコミがほんまあかんわ。。。
他の芸人さんとのカラミも・・・・からんだ相手も撃沈やし

でも他の番組で(熱血コーチ? でしたっけ)まじめに課題に取り組む姿は真摯的なんだけど
それを考えると 笑いで生きて行くのは無理なような気がする

そうそう。高橋英樹との番組でも 品がないわ〜( ̄ー ̄;
あぁ。。。しんどいわ。

その昔、正統派の漫才をしていて その才能があるのなら
絶対に その道を進むべきである。
しっかりした漫才のできる女性コンビの少ない今
狙い目はそこなんだから!


2006.09.02

お笑い--39. 思わず目をそむけたくなる芸人 その4- ホリケン(ネプチューン)

今日のアメトークSPはなかなか面白かった
吉本バージョンと他の芸能プロバージョン

<雨上がり>の司会ぶりは、ますます貫禄がでてきた上に
自分の番組を盛り上げるべく ゲストの話を上手にまわすコツも
すっかりつかんできているので、番組の進行がスムーズなのである。

さて こんな中、雰囲気を壊す芸人が現れる

本人の特徴といえば それまでだろうし
打ち合わせ通り(水をかける事は事前の約束事)と主張されれば、そうなんだろうけれど
あそこで完全に番組の温度が下がってしまった・・・・( ̄ー ̄;

ネプチューン自身の番組なら 3人のバランスでどうにかホリケンも持ちこたえるのだろうが
ピンでの出演では・・・・・いかんともしがたい
本人の笑いのセンスは、自分の番組の中だけにしてもらいたい

他の番組であれをやられると、他の芸人さんの足をひっぱるどころか
その番組自体に悪影響を及ぼすのだから

これって、、、メインの司会者の力量が問われるとともに
下手すりゃぁ 番組なくなるよね・・・・  ( ̄ー ̄;

絡みづらい芸人というのは、出演者のみならず
見ているこちら側にもやっかいなものである

2006.09.01

お笑い--38. 思わず目をそむけたくなる芸人 その3- 猫ひろし

全くわからへん
なぜ彼が今 うけているのか・・・・
なぜテレビに出て拍手を浴びているのか・・・

ブラウン管を通して客席の笑い声を聞き分けると
笑わせてもらっているという 笑い声に聞こえない
そこにはなにか悲哀を感じるのだ

がんばってるねぇ。。
ちょっとは笑わないと 可哀想かな。。。という裏の声が聞こえてきそうなのである

ワハハ本舗の後ろ盾? 
芸能関係のバーター?
と、色々と想像するけれど 彼が本物として長く続けられるには
相当な努力が必要なのではないだろうか

少なくとも現時点では
関西のバラエティーに出演しても 
本人が苦しいだけであろう
だから こっちには来ないだろうねぇ・・・(しみじみ)

というより、どうか来ないで欲しい (☆ ☆)

2006.08.29

お笑い--37.今年の M-1は麒麟が取るかも

9月2日から2006年度のM-1の予選がとうとう始まる 

容姿の欠点をネタにするという漫才は笑いの質がよくないと思うし
罵声を浴びせあうのもセンスがない

3週間ほど前(8月5日)に、テレビ放映されたZAIMANを見る限りでは
「麒麟」の優勝の可能性が見えてきた

貧乏というテーマ(?)というか、ライフスタイル(?)を
しんみりさせる事なく明るい笑いに転換する
結婚式のネタがとってもいいのである

昨年のブラマヨがネタをM-1まで封印したように
彼らもこの時のネタを年末まで持っていけば
決勝までは確実に残るのではないだろうか

声が聞き取りづらいという田村の欠点は、多少まだ気になるけれど^^;
(笑いのポイントがボケてしまうのよね、発声が悪いと)

もう一本、古典的な漫才のスタイルで
言葉の選択を間違わないテンポのいいネタを持つならば
「笑い飯」に、勝てるのではないだろうか・・・

今年は「笑い飯」との一騎打ちになりそうな予感ですヽ(⌒‐⌒)ゝ

(ん。。。「笑い飯」も今年取らないとなぁ。。)

2006.08.28

お笑い--36. いつの間にこんなに成長したん? ロザン

最近 このコンビのバランスがとってもいい
こちらも「ちちんぷいぷい@毎日放送」でレギュラーの座につき
番組の中で切れ味のいい存在となっている

彼らが成長変化したのは「ちゅ〜ねん@毎日放送」を乗り切ったからではないだろうか

彼らのスタイルもネクタイにスーツというスタイリッシュな姿が定番になり
かっこよさと清潔感もでてきている
今や東京の番組(平成教育予備校)で 頭角を現しているのが何よりの証拠

突っ込まれても、単に誰でも言える言葉を繰り返すだけなく
自分の言葉(フレーズ)で応対するところが、ここ1年の成長が伺える

そして何より彼らの態度から見えるのが
お互いがお互いを尊重しあって、相手に自分のない所を認め
素直に補いあい(助け合って) 相手をひきずり落とさなくなったという点だ

次長課長が進出した今、次に東京で活躍するのは
ひょっとしたらロザンかもしれない

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