• ポチッとよろしく!
2016年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

2006年9月

2006.09.10

お笑い--40. 思わず目をそむけたくなる芸人 その5-クワバタ・オハラ

お笑いのセンスもなければ、品もない・・・
そら恐ろしい・・・。(クワバタ)

昨夜のナイナイの番組でだけではない。
あれはある程度の流れで納得済みだろうけれど
それにしても みていて嫌な感じになるのは辛い
自分で受けていると勘違いしてる?
切れキャラのつもり?

いつも人のせいにしてるツッコミがほんまあかんわ。。。
他の芸人さんとのカラミも・・・・からんだ相手も撃沈やし

でも他の番組で(熱血コーチ? でしたっけ)まじめに課題に取り組む姿は真摯的なんだけど
それを考えると 笑いで生きて行くのは無理なような気がする

そうそう。高橋英樹との番組でも 品がないわ〜( ̄ー ̄;
あぁ。。。しんどいわ。

その昔、正統派の漫才をしていて その才能があるのなら
絶対に その道を進むべきである。
しっかりした漫才のできる女性コンビの少ない今
狙い目はそこなんだから!


2006.09.07

【本】『アコギなのかリッパなのか』 --- 畠中 恵

Akogi

政治の世界というのは、不思議な魔力のあるものらしい・・
それはなんとなくわかる。
学生時代に生徒会役員を務めると 一種の権力を把握する
自分の考えで組織を動かすという面白さは格別のものであろう

個人的なところでは、その昔 父が町会長をしていたのだが
自分の住む区域だけの世界でも色々な出来事が起こったものである

季節ごとに色々な行事があった
今の季節なら盆踊り、冬は歳末警戒(火の用心で町内会をまわる)・敬老会
日々の生活の中なら、新聞回収・清掃
そして お葬式・一年に一度 バスに乗っていく行楽の会(運動会と呼んでいたが)
と、地域と密着していたものである

昨今は人と人との関係が気薄になり
こういう町内会の活動は寂しいものになってきた

さて本書、ミステリーという程のものではないけれど ちょっとした謎ときを楽しめる
謎解きとしては難しくはないけれど、キャラクター設定は面白いです

2006.09.02

お笑い--39. 思わず目をそむけたくなる芸人 その4- ホリケン(ネプチューン)

今日のアメトークSPはなかなか面白かった
吉本バージョンと他の芸能プロバージョン

<雨上がり>の司会ぶりは、ますます貫禄がでてきた上に
自分の番組を盛り上げるべく ゲストの話を上手にまわすコツも
すっかりつかんできているので、番組の進行がスムーズなのである。

さて こんな中、雰囲気を壊す芸人が現れる

本人の特徴といえば それまでだろうし
打ち合わせ通り(水をかける事は事前の約束事)と主張されれば、そうなんだろうけれど
あそこで完全に番組の温度が下がってしまった・・・・( ̄ー ̄;

ネプチューン自身の番組なら 3人のバランスでどうにかホリケンも持ちこたえるのだろうが
ピンでの出演では・・・・・いかんともしがたい
本人の笑いのセンスは、自分の番組の中だけにしてもらいたい

他の番組であれをやられると、他の芸人さんの足をひっぱるどころか
その番組自体に悪影響を及ぼすのだから

これって、、、メインの司会者の力量が問われるとともに
下手すりゃぁ 番組なくなるよね・・・・  ( ̄ー ̄;

絡みづらい芸人というのは、出演者のみならず
見ているこちら側にもやっかいなものである

2006.09.01

お笑い--38. 思わず目をそむけたくなる芸人 その3- 猫ひろし

全くわからへん
なぜ彼が今 うけているのか・・・・
なぜテレビに出て拍手を浴びているのか・・・

ブラウン管を通して客席の笑い声を聞き分けると
笑わせてもらっているという 笑い声に聞こえない
そこにはなにか悲哀を感じるのだ

がんばってるねぇ。。
ちょっとは笑わないと 可哀想かな。。。という裏の声が聞こえてきそうなのである

ワハハ本舗の後ろ盾? 
芸能関係のバーター?
と、色々と想像するけれど 彼が本物として長く続けられるには
相当な努力が必要なのではないだろうか

少なくとも現時点では
関西のバラエティーに出演しても 
本人が苦しいだけであろう
だから こっちには来ないだろうねぇ・・・(しみじみ)

というより、どうか来ないで欲しい (☆ ☆)

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

フォト