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2006年7月

2006.07.24

【本】『しゃばけ』 --- 畠中 恵

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新しい本を開拓する時、本のランキングのサイトであったり 
ベストセラーのサイトであったり
書評のコーナーであったりする

なかなか自分が読みたいと思う作者に出会わないのだけれど
そのアンテナにひっかかったのがこの作品

時代物であり、ちょっとした判じ物であるのが気に入って図書館から借りてみた

ちょこっと<宮部みゆき>風であるが、なかなかよい。
色々な妖怪がでてくるけれど、昔の日本には 「ゲゲゲの鬼太郎」の世界があったやもしれない・・・と、想像しながら読むのも面白いものである。

2006.07.19

極楽とんぼ - 山本  吉本解雇について

極楽とんぼ - 山本  吉本解除----
yahooのニュースサイトで第一報を見た瞬間・・・
「とうとう・・・か。」 と  なんとなく納得した

 「センスのいい落ち」や「笑い」がある芸人ではないのに
東京という場所でまた、後輩達の力? やナイナイの 横で 芸歴だけで居場所を
ひっつかまえている という感想しかなかったので あまり好きなタレントではなかった ^^;

実力がないけれど、東京に居るがゆえに(事務所の力?)
そこそこお金は稼いでいる という 芸人さん、タレントは本当に多いよね

そんな芸人さん、タレントさんは 今一度 自分の実力をよく噛み締めてもらいたいものである

2006.07.07

【本】『チョコレートコスモス』 --- 恩田 陸

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「才能を与えられるのは羨ましい」とは、簡単には口には出せない
その才能を生かすのには、もうひとつ<努力する>という才能も必要なのだから

今回のサッカー、ワールドカップでも 日本は勝てなかったけれど
それでも選手達は子供の頃から 人の何倍も練習して 休みもなく
体を酷使して戦ったのであろう。。。
だから 彼らに対しては文句をいうよりも、
一番辛いのは本人自身であろうと残念に思うばかりである

さて、この本の主人公はあの「ガラスの仮面」(美内すずえ)の北島マヤを彷彿とさせ
一気に読み終えてしまった^^; (面白かった)

そういえば 「ガラスの仮面」はもう <完>を迎えたのだろうか・・・
あまりにも長期に渡っているので、長い間 読んでいないなぁ

2006.07.05

【本】『εに誓って』 --- 森 博嗣

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S&Mシリーズを読み終えたあと、Vシリーズへと進んだ。(瀬在丸紅子)
萌絵と犀川先生の行く末が気になっていたけれど
新シリーズのVへとしぶしぶ・・・。

ところが、ところがである。

Vシリーズが篇を重ねるにつれ、全てが絡みあっていくのがわかり「四季」へと 手を伸ばした。
う。 凄い展開です。^^;

人物や事件の時系列を表にしたくなるくらいの人間関係です
今、Gシリーズの4へと 突入したけれど 西之園萌絵がより女性らしく、人間らしく
成長しているのが嬉しい限りです

次回作の 「λに歯がない」 も 楽しみですね(☆ ☆)

2006.07.04

【本】『紙魚家崩壊:九つの謎』 と 父の席

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タイトルの「紙魚家崩壊」の章は、本好きな人間にとって、うむむと考えさせられる。^^;
人の欲というのは、そういうものでもあろう。と。

「俺の席」は電車の座席での事なんだけど、一種の固定席。

それで思い出すのが、昔はどんな家でも父親の席というか場所は必ずあった
またその時代は、テレビのチャンネル権は父親のものであったのだ

我が家での父親の席は、床の間の前と決まっていた。
父はそこからは殆ど、動かなかった。
水一杯欲しくても、絶対動かなかった。
大声で誰かを呼ぶだけで、必ず誰かがその要望に応えたのである。

台所などに立つ姿は見た事がない
というより、台所に一歩も入ったことさえないのではないだろうか・・・。

明治生まれの時代の男の人達は そういうものだったのだろう。
そんな父の17回忌が今年ある。


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