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2006年4月

2006.04.02

お笑い--33.藤山直美

今、彼女が出演しているテレビ番組を見ている

彼女はブラックマヨネーズを見た瞬間  「ヒナ?」 と のたまった。

思わず飲んでいたコーヒーを 吹き出してしまった・・・。
うぅぅぅ。 iBook G4がコーヒーまみれ・・・ ・゜゜・(×_×)・゜゜・

ほんと要注意人物である

藤山直美の切り返しの言葉のセンスは
特別なものがあるのだ

でも 一番好きなのは 父・藤山寛美の芸の話をまじめにしてくれる時である
藤山寛美の芸人としての生き様や 笑いに対する考え方を聴くたびに 
喜劇人としての誇りと、その難しさを 見せてくれる

大阪で笑いを愛するものにとって貴重な話である

2006.04.01

延命治療

命の尊厳を考えさせられる事件であった
(富山県射水市の射水市民病院で、7人の患者が人工呼吸器を外され死亡した問題)

不思議な事に、自分には唐突な死など訪れないと思っている
そんな人は世の中にはたくさんいるであろう

でも絶対というものはありえないのだ

そう考えると
もし自分の身に何か事件・事故がふりかかり
生死を彷徨い、脳死状態になったならば
尊厳死の判断を家族にはまかせず
自分でしたいものだと思う

責任ある判断で家族に負担をかけるより
自分で選びたいのだ

「延命治療の放棄」が
今の日本の法律で確立される日が来るのは
いつのことだろう・・・・。


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