• ポチッとよろしく!
2016年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »

2006年1月

2006.01.30

NEWS@nifty:ホームレスのテント

リンク: @nifty:NEWS@nifty:ホームレスのテント強制撤去、大阪市職員らけが(読売新聞).

大阪ではあちこちにホームレスの青いテントがある
普段の生活の中で 目にする光景だから怖いとは感じはしないが
その場所に好んで行きたいとは思わない
(違う道があればそちらを選択する)

大阪の普通の公園事情も微妙で
少し広い公園ならば、いつの間にか青テントが出現する
(水道などがあると特に)

ある程度の期間を置き、またその公園の側を通ると
今度は青テントはなくなってはいるが
公園も柵を巡らされて、立ち木がいっぱい生えて
手入れのまったくされていない広場になっている

広場がありながら市民にも解放されていない場所になるのだ

大阪市内の公園というのは
その地域の町内会の連携が必要な場所であるのだ
人と人との繋がりが気薄な今、昔ながらの町内会という組織は
とっても大切なものである

このホームレスの青テント もしあなたの家の近くにあれば
どう思われるでしょうか?

こちらで投票してみてください
○ or X

2006.01.13

【本】『成長するハリーポッター:日本語ではわからない秘密』

4896919580

ハリーの1年生の姿はあまりにも幼く可愛らしい(映画でラドクリフが演)
そしてその幼さは4作目(炎のゴブレット@映画)のハリーの成長を観ると
懐かしく感じ あのままであって欲しかった 
観る側のワガママでそう思ってしまう

が、 一人の人間として成長する姿は
今の時代の“大人になりたくない”と感じている子供達には 
何となくではあるだろうが感覚的に こうやって人は成長していくのだという道しるべに
なっているのではないだろうか

<親>という存在は、尊敬すべき 絶対のもの であった子供時代
しかし大きくなるにつれて 世間がわかり 
<親>にがっかりした事(道徳的なことや、親の性格など)を知り
<親>も 自分と同じ一人の人間である と 気づく時
自分が大人にならなければいけないと自覚する

そんな 成長の過程をハリーポッターシリーズは感じさせてくれる

この本(成長するハリーポッター)は、なかなか面白かったので
ハリポタファンにはおすすめの一作です 

« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »

フォト