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2005年12月

2005.12.26

お笑い--32.M-1 2005 ブラマヨおめでとう♪

ブラックマヨネーズの圧巻であった
迫力・テンポ・ネタどれをとっても秀逸であった
(ロング)コートを着ていた頃の漫才とは数段の違いだ

実は久しぶりにブラマヨの漫才を見た
彼らの格好つけていた漫才が嫌いであったのだ
でも今日の彼等は服装を脱ぎ捨てただけでなく
心がまっすぐに漫才に向かっていた

よく漫才で奇をてらう格好をしたりする人がいるが
ああいうのはやっぱり己に自信がないからなのであろう
と、つい想像してしまう

ブラマヨのここ1年の成長は、M-1という目標が
彼らを変身させたに違いない

余計な言葉を省きながらも、言葉数の多い漫才である
下手なコンビは、相手の言葉をそのまま繰り返したり
“なんでやねん”“あほか”などの言葉で
あたかもキャッチボールをしているみたいだが
実は相方の一人漫才であったりするのだ
(こういうのは口数が多いだけだ)

(アジアンはまだコレが多いのが残念である
しかも、顔や体型を扱うというのは発展性がないので
ネタ本来の面白さで勝負できる
漫才師になって欲しいものである)

最後の3組の決戦では
「笑い飯」のちょっとエロ的な部分が
会場のお客さんの雰囲気が彼らを押し上げなかったのであろう
(私も下ネタっぽくなる漫才は好きではない)

審査員の判定では
4対3という僅差に見えるかもしれないけれど
この4というのは絶対覆らない4票であったろう

M-1をDVDで録画した私は、番組が終わってから
ブラマヨのネタ2本を何度も何度も繰り返してみている
それだけ彼らの笑いに今回は魅かれて仕方がない

今後、間違いなくブラマヨの漫才はあちこちで見られる事になるだろう
彼らのネタを楽しみにしたい

2005.12.10

お笑い--31. M-1の季節がやってきた

2年前の自分の書いたブログをちょうど読み返してみた@03.12.28

あれからお笑いブームがやってきたのだが
最近ちょっと お笑い番組にダレ気味である

やっぱりM-1の緊張感は他とは比べものにならない
(M-1の裏側を見せてくれる番組も大好きだ
 芸人さんの真剣さが嬉しいのだ。そしてそこに現れる人間性も)

M-1という闘いに真正面から向いそれに耐えて欲しい

それは舞台度胸を養う面でも
またその期間を漫才の稽古に没頭するという機会を与えられる事で
漫才師を目指す人達にはありがたい闘いに違いない

人の自信というものは恐ろしいもので
翌年のアンタッチャブルの優勝からのここ1年の活躍を見れば 
誰もが頷くのではないだろうか

<品川庄司>の参加も好ましいものがある
彼らの東京での番組(いいとも)で、こびへつらう場面は好きではないが
元来持っている人間性のよさは(品川)は、「品川」単独で出演している時は
覗き見ることができるので、彼らには自分たちの味をストレートに出して欲しい

M-1で、自分たちより若いコンビが決勝に残るのはプライドが許さない
(だから参加しない)・・という漫才師もいるだろうが
最後にはどれだけの数 真剣勝負に挑み
真っ向勝負できる精神力・体力があるかで
タレントとしてのキャリアを積み上げていくのだ

そして、そんな経験を真摯にした人こそが
お笑いを愛する私達には、愛しい存在になるのだ

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