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2005年10月

2005.10.21

【本】『君たちに明日はない』 --- 垣根涼介

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垣根涼介の本を2冊
「君たちに明日はない」をまず読み
「午前三時のルースター」を今日読み終えた

デビュー作の「午前三時・・」の新人らしいストーリー展開に比べると「君たちに・・」はより人物描写が上手くなっている

男性作者の場合、往々にして車や銃などの描写が多い(今回も)
そして女の人の場合は料理がストーリーの中に巧みに埋め込まれている(クリスティなど)

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作家さんの作品を読むときに、書いた順(発表年月)から読むのが私は好きである
ときには処女作が一番いい・・・という作家もいるけれど^^;

それでも自分の好みにあった作家を見つけた時
その作家さんの作品数が多ければ多いほど
涙がでるほど嬉しいものである♪ (隠し財宝を発見した気分)

2005.10.16

【本】『間宮兄弟』 と 配役

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映画化という文字を読み、気になって原作を読んでみた
出演している役者さんが、本の中に出てくるのが嫌なので
出演者は知らずに読み終えた

さてさて、読後・・・
兄にぴったりだなぁと浮かんだのは「小林薫」
10年前なら ぴったりかも^^;

で、実際に今回のキャストは
兄が「佐々木蔵之介」 うんうん。
どんぴしゃな配役だと思う♪

んで、弟が「塚地武雅」(ドランク・ドラゴン)
恋愛に関して猪突猛進型な性格(弟)、そしてすぐ砕け散る(爆)

兄弟のキャラクターを掘り下げなければならない作品だけど
どう演じるのかが、ちょっと楽しみですね

2005.10.15

【本】『天使と悪魔』ダン・ブラウンとアンジェリーナ・ジョリーが交差した!

あぁ、あれはこういう事だったのか、、、と
気付くことがある

え?こんな事を言ってたの?
あぁ〜なるほど〜
と、情報は一度だけでは頭に留まってはいない

交差する時、光りが閃く・・・全てに納得がいくのだ
人って自分に関心のないことってほんと情報って素通りするんですよね

最近、ダン・ブラウンの『天使と悪魔』を読んで『イルミナティ』という存在を初めて知った
宗教関係の組織・結社というのは、ちょっと一歩ひく感はあるけど
日本の仏教だって、ひょっとしたら海の向こうの人にしたら
怪しげなものかもしれない

さてさてこの『イルミナティ』
先日、アンジェリーナ主演の【トゥームレイダー】が地上波で放送されていて
そこで出てきた組織がこれ

映画の後半で思わず“えっ?!!!”と声を出してびっくりしちゃいました^^;

既に2年前にDVDをレンタルしてとっても楽しく観れた映画だったので
(主演のアンジェリーナーの美しさはもとより、ストーリーもよくできていた)
テレビ放映でCMが入るのは嫌だけど、まぁ また観てみるかという気持ちでいたら

この言葉が出てきた、、、^^;
(キリスト教の社会では、誰もが知っている言葉なのかもしれないけれど)

ダン・ブラウンの【天使と悪魔】
アンジェリーナの【トゥームレイダー】

この二つの作品が交差して、私の中でカチっと音がした瞬間であった


2005.10.10

【映】『ヴェロニカ・ゲリン』

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実話である
1996年のアイルランド・ダブリン

大きな犯罪組織と一人の女性ジャーナリストが闘う時
そしてそのきっかけが子供達を巻き込んでの麻薬犯罪である場合、母であり妻である彼女(ヴェロニカ)にはもうジャーナリストという域を越えたのだろうか
それとも逆にジャーナリストだからこそ突き進んでいったのか?

彼女自身への暴力や脅しだけでなく、組織の家族へ対する脅威も背負いながら悪と闘う
人生の歯車は回りだしたら止められないのかもしれない

DVDの特典映像で実在のヴェロニカのスピーチがあったが
彼女の目の輝きはするどく、その存在感には圧倒される
(未公開映像で ケイトのスピーチもあったが本物にはかなわなかった)

現在、日本でも麻薬犯罪は氷山の一角ぐらいしかニュースに流れていないが
低年齢までその悪が浸透している(らしい)現状を 
今の日本の政治家はどう思っているのだろうか

教育問題と密接に関りあっていると思えて仕方がないのだけれど
ゆとり教育・・・なんてのは 失敗作でしかないのだから

ケイト・ブランシェットは『ロード・オブ・ザ・リング』のガラドリエル役で
初めて見て興味を持ったのだけど 『エリザベス』『シッピングニュース』
『耳に残るは君の歌声』等々それぞれの演技の素晴らしさにほれぼれします
『アビエイター』はこれから見ます♪

2005.10.07

お笑い--29. どうなってしまった?ますだ・おかだ

最近ずぅ〜と気になっている
<ますだ・おかだ>が面白くなくなってしまった
M-1グランプリで優勝して、東京に行き出演番組が多くなり
それらの番組等でコンスタントに笑いを得る為に
こびる芸を覚えてしまったのだろうか・・・^^;

今日のウンナンの「ザ・イロモネア」を見て一層確信してしまった
面白くない・・・と
(彼らの漫才 面白かったのになぁ 残念)

<ぱっ。本日閉店。。ガラガラガラ・・>(←おかだ)
新しい自分の才能を見せるチャンスやのに 
どこでも漫才の中のギャグを引っ張ってくる

やりつづければ、それが花咲くかもしれないけれど
一輪だけ咲いて満足するんかなぁ、、、。

大阪の毎日放送で14時の番組にも出演してるけど
なにか 言う事に困ったら
<ぱっ。本日閉店。。ガラガラガラ・・>

ほんま、、、、見ていて こっちが辛いわ
最近は嫌悪感さえ覚えてきてしまった
ますだ・おかだ の漫才が好きだっただけに残念です(;_;)

2005.10.06

【本】『頑張りのつぼ』 --- 兵藤ゆき

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海外へ出れば出るほど、日本のよさの再発見をする
ましてや海外で実際にそこで頑張っている日本人の存在を知る時
その苦労は日本でノホホンと暮らしている私には想像を絶する程のものがあるであろうと考える

よく海外から来た外国人(芸能人)が
日本人は優しい・礼儀正しいなどという
お世辞?ながらも応えているインタビューを見ると
今の日本の状態では気恥ずかしい^^;
(↑モラルの低下)

それでも、日本での接客態度というのは(基本的には)丁寧で
「お客様」という扱いをちゃんとしてくれるのだ

今回、ゆき姐の8人のインタビューを読むと
ホント勇気を貰えます! ありがとう〜♪ 

2005.10.03

バリのテロ

バリ島のテロ事件の現場レストランのビデオがテレビで流れています

バリには行ったことはないけれど
友人の話を聞くと、一度は行ってみたいと思わせる場所でありました

事件の翌日、空港でこれからバリに行くという若い女性がいました
@テレビのインタビュー(もちろん観光です)

ん〜〜〜〜^^;

「楽しみにしていた旅行なので、迷ったけど行く」とインタビューに応えてる

ん〜〜〜〜^^;

親(兄妹)が心配するってのは想像しないんかなぁ。
危機感というのが、全くないのでびっくりした次第です

仕事なら仕方ないけど、遊びで行く人達は
旅行を取止めるという勇気?(常識)も必要だと思うのだけどな

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