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2004年5月

2004.05.28

【映】『ラスト サムライ』と『LotR』

レンタルで『ラスト サムライ』@DVD 借りてまいりました〜。

渡辺謙の目の輝き方ならば、確かにバットマンの次回作の悪役も期待できそう
いぁ 扱いによっては、バットマンをも喰ってしまうかもしれない勢いかも♪
ん、、でも、そういう場合はきっとハリウッドの裏方事情とやらで
目立たせないような横やりが入ったりして(ーー;)
などと、余計なお世話の心配をしたりしてます(笑)

さて、この侍の村のまわりの風景、どう観ても『ロード・オブ・ザ・リング』の世界が平行にあるような感じ。
NZがロケ地だから、仕方ないけど
でも、、どうしても、、そこにアラゴルンやギムリや レゴラスが駆け巡っている様子が浮かんでしまうのだもの。

絶対、、、絶対、、、日本の風景ではないわ!(爆)

2004.05.27

【映】『ビッグ・フィッシュ』@残念

久々に、、、、、期待が外れちゃいました(ーー;)
大きな穴に落ちた感じです

テレビで再三、映っていたシーンが(空中に何かが止まっている)
やって来たときも、“あっ、こういう事か”と、あっさりと過ぎていった。

どこかが、微妙に違うんですよね。>私の好みと
ファンタジーの世界と現実の世界との行き来なんだけど
何だろ、、このイライラ感(爆)

(ちなみに・・・ファンタジー映画は基本的に好きで
ティム・バートン監督の<ナイトメアー・・・>が大好きなんだけど)

ほんま、、、久々だわ、、、。
こんなに、、、がっかりした映画。。ふぅ。

2004.05.23

【映】マグノリアの花たち

豪華共演陣です♪

サリー・フィールドは<ノーマ・レイ>で感動しました。今から何年前だろう映画館でみたのは。
あの当時はまだビデオ(デッキ)が出始めた頃なのかな
映画を観たければ、絶対に映画館まで足を運ばなくてはいけない時代であったのだ。

シャーリー・マクレーンも大好きな女優さんです。
この時代の女優さんは大変だったでしょうね。ん、、女優さんはいつの時代も大変みたいですが(爆)
<アパートの鍵貸します>でジャック・レモンとの共演がひかってました(☆.☆)

シャーリー・マクレーンとオリンピア・デュカキスの掛け合いがこの映画では
アクセントになっていて、最後のあたりでは、思わず吹き出してしまいました。
哀しい場面で、笑いをさそうなんてのは、ほんと素晴らしい演出ですね。

この映画に出てくる南部の田舎町は、6人の女優達のおかげで
とても魅力ある人間関係に築かれていて、こんな人達となら暮らしてみたいな
なんて思わせる場所ですね。

南部と北部っていうのはアメリカでは、どれだけの差があるのだろう。
実際に住んでみないとわからないんだろうね。

2004.05.20

【本】『ドン・キホーテの休日』 --- 鴻上尚史

英国好きな私にとって、そのアンテナにかかったのは
鴻上尚史さんの『ロンドン・デイズ』である。

ギルドホールの演劇学校での1年間の留学生活を
ロンドンでの生活や、他の国から来た生徒達との交流や感覚の違い
プロの脚本家の目を通して生徒として過ごす様が面白く読めました♪


それに引っ張られるようにして『ドン・キホーテのロンドン』『ドン・キホーテの休日』へと読み進み
今日気に入ったのは、「人生は0か100じゃない」という部分ですね。

演出家である彼にとって、芝居は水準が一番なそうな。
完璧か失敗かを追い求める余り、役者さんが、わずか一度のトチリでその日の芝居を投げ出してしまうのが
一番困るのだそうな。。。だって、お客さんが次もまた来てくれるかどうかがかかってくるんだもんね。

それを、“あっ、今日は失敗した。。もう終わりだ〜”と投げ出して<0>にしてしまうと
次からはもう来てくれないのである。。。
(゚゚)(。。)(゚゚)(。。)

確かに、見る側としてはいつも面白いベストの芝居を期待するのは当り前
でも、失敗しても役者さんが、頑張り通そうとすればそれはそれで伝わるものである。

ここでも書いてあるけど、
人生を0か100にしてしまうのは、実は逃げている、、、のだ。と
一見、美しいような気がするけれどそれはただ楽な考え方なのだ、、と。幼さなのだ、、と。

失敗しても、そこで踏張ればいいじゃない!
というクダリで私は痛く同感しちまいました。

この辺りの事は、是非『ドン・キホーテの休日』を手にしてみてくださいませ〜。

2004.05.13

【本】『七人の魔法使い』 --- D.W.ジョーンズ

英国で出版されたのは1984年。92年にはBBCでドラマ化されている。
彼女のサイトでそのドラマの時の数シーンの写真がでているけれど
とっても英国的。(爆)

英国の俳優さんって決して美男美女じゃないのよね
でも、顔立ちはやっぱり英国的なのよ
ほら、ドイツ系の顔とかイタリア系の顔とかあるでしょ
それと同じで、やっぱり英国的な顔があるの

そう言えば、よくメジャーリーグの試合で
イチローとかゴジラ松井とかが、打席に立つとカメラがスタンドの客を映すのだが
日本人と思ってカメラは捉えているのだろうけれど、
私達から見れば、“あら、、韓国人だわ。。”って微妙に違いがわかるじゃない?
でもカメラマンは絶対、日本人と思ってるんやろうなぁ。。と、変に納得したりして

あっ、本の話しだった。(ーー;)
D.W.ジョーンズがあとがきで書いてあるように、
書き始めた時にも本人にもどんな展開になるのかわからない。らしい。
キャラクター設定がいつも、とってもしっかりしているので、それぞれのキャラが自分で動きだすのだろう。
凄い。。さすが。

ストーリー設定がほんと面白い作者さんで、子供だけでなく大人にとっても充分面白いのだ♪
『ハウルの動く城』が宮崎監督によって映画化されますが、その前に是非
クレストマンシーシリーズをも読んでいただきたいですね♪

2004.05.08

お笑い--25.急成長?ドランクドラゴン

ここ半年で、何故か急に他の芸人さんより一歩抜きんでてきたかも?
と感じているのは私だけ?

私は「はねるのトびら」は一度しか見たことがない
その時の番組の内容が余り面白くなかったのと、感性が違ったので それ以来2度とみていないのだ
でも最近みた彼らのコントが面白かったので
もう一度ちゃんと見てみなくっちゃ

さてドランクドラゴンのコント
同じネタでも、見るたび毎に洗練されていってるのかな
こまめに手直ししてるのかな。それとコントの演技力もついてたりして?
じわじわと、、ほんと実力がついてきているよね。このコンビ

コンビって、まず最初にどちらかが頑張って
ピンでテレビに出演したりしていると、相方の方はウジウジするか(笑)
それとも自分なりに頑張り、己のカラーを出してくる
(ローカル番組でピンで頑張るーー相方は全国区で既に売れているので)
再び、コンビで出演したりするとびっくりするくらいお笑いの腕があがっているのだ

このいい例が『雨上がり決死隊』
勿論、大阪ではこのコンビは充分、人気があったのだけど
いざ、東京の番組に出始めた時は、、、残念ながら蛍原君はびびっていたのか
滑り放題、、、そしていつのまにか、、、面白くなくなってきていた。

それが、経験の積み重ねのなさる技?
最近は自信がついてきたのだろうねぇ、、、。
彼のカラーが画面の上で充分発揮されてきているのだ。

ほんと、、、微妙な事に視聴者には敏感にわかるんだよね、、この変化。

さてさて、ドランクドラゴン
そんな微妙な変化が、どこがどうとは言えないんだけれど
確実にいい感じになってきてます
昨年のM1グランプリでアンタッチャブルが3位であったことを思うと
彼らも、、、その域?

ドランクドラゴン公式HP

2004.05.04

Macの体内時計

時間を正確に知りたい場合、どれを一番信用するかというと・・・

テレビをつけてみる。(ただしいつも時刻が画面にあるとは限らない)(ーー;)
ベッドの横の目覚し時計を見る。(いつのまにか時間がずれてる)
携帯電話を見る。(これも、、、時間がずれてる)

正解は・・・Macなんです♪
【Vremya】というアプリ(しかもフリー♪)で、いつも私は時間を正確に知ることができるのです。

もしMacの時間合わせに困っている人がいたら是非ともこれを使ってみてね
【Vremya】

をあけ
・Version 2.0.2(English)
を、クリックすればすぐダウンロードできます。

ダウンロードしてきたVremyaをクリックして
FileメニューのSet System Clockをクリック〜
もうこれで、、、お終い!

貴方のMacはいつも正確な時を教えてくれます♪
時間合わせにお困りの人は是非とも試してみてくださいね

私はもう5年以上、、、、これのお世話になってます。ありがたやぁ〜

2004.05.03

【本】『“It(それ)”と呼ばれた子』 --- デイヴ・ペルザー

4789719251

「ロストボーイ」
「デイヴ -さよなら“It”と呼ばれた子-」

州史上ワースト3の虐待を母親から受けた著者(デイブ・ペルザー)の三部作である
第二部の「ロストボーイ」を2月に先に読んでしまったのだ(ーー;)
でも案外、この方がよかったかもしれない。>読む順番ーー2→1→3

最近、日本でもびっくりするくらい表面化してきた児童虐待
表面化してきたのは、その数が増えたというのもあるだろうし
又、一方、マスコミの取り上げも増えたからであろう

虐待の連鎖というものへの、憤りと哀しさ
そして行政のこの種の法令の確立の遅さに腹立たしさを感じるのだ

単に、区の職員(公務員)としての立場な人ではなくて
もっとプロフェッショナルな職業としての児童虐待への介入が
一日も早く確立される事を願うばかりだ

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